ジムニーをリフトアップなしで楽しむ方法
ジムニー カスタム

ジムニーをリフトアップなしで楽しむ方法

ジムニーと言えばリフトアップはマスト。と考えられがちです。確かにリフトアップしてゴツゴツしたタイヤを装備すれば、それだけで見違えるようなカスタム感が醸し出されますよね。

そこで、今回は純正車高でのタイヤサイズ限界値を深堀りしていきたいと思います。リフトアップせずに、少しでも高さを高くしたい場合に有効な手段です。是非ご参考下さいませ。

✅ 結論(概ねの限界サイズ)

純正車高(ノーマル車高)の JB64W ジムニーリフトアップせずに装着可能な最大タイヤサイズ

👉 JB64W:185/85R16または195R16

👉 シエラ:215/75R15 または 225/75R15

上記のサイズ程度までが実用的・装着報告として多いです。

※個体差があるので、あくまで目安として。

これらのタイヤを装備することで、1インチ程度のサイズアップが期待できます。ショックなどでリフトアップせずに、気軽に車高を高くする方法です。

【注意点】

  • 干渉リスク: 185/85R16は、個体差や泥除けの有無によっては、ハンドルをフルで切った際にインナーフェンダーに干渉する可能性があります。
  • 重量: 185/85R16などはLT(軽貨物)規格が多く、重量が重くなるため、加速や燃費が低下する傾向があります。
  • 車検: 外径が大きすぎるとスピードメーターの誤差が許容範囲を超える場合があるため、720mm程度(185/85R16など)に留めるのが賢明です。 

📌 タイヤ選びのポイント(JB64W向け)

見た目重視なら白文字入・ゴツパターンが人気です。

街乗り中心 → オールテレーン(A/T)

林道・泥・岩場多め → マッドテレーン(M/T)

オンロード、オフロードどちらも対応の優れもの → ラギットテレーン(R/T)

🚙オススメのタイヤ抜粋

①どこから見てもゴツい。見た目の割にアスファルトもOK「ジオランダーM/T G003」

②ダートレースの本格派と言えば「オープンカントリーMT/R」

③オンロード、オフロードどちらも対応の優れもの「オープンカントリーR/T」

①のジオランダーは、オフロードタイヤと言えば。と言うくらい有名の老舗メーカー。サイズも豊富で、どのような車両にも装備可能。ホワイトレターの採用は無いので、硬派な貴方に最適です。

②オープンカントリーMT/Rは、MTモデルからの派生版です。ダートレースに特化した仕様なので、本格的なオフロード感を求めておられる方には最適です。

③のオープンカントリーR/Tは、オンとオフの性能をバランス良く兼ね備えた新カテゴリータイヤです。快適な乗り心地と静粛性を備えながら、悪路での走破性も確保。長距離ドライブやアウトドアレジャーに最適です。ホワイトレターの設定があるので、オシャレな貴方に最適です。

🚙ゼロインチアップというブーム到来か!?

アピオ(APIO)がジムニー(JB64/JB74)向けに設定している 「ゼロインチアップ」または「ゼロライズ」系サスペンション は、車高を純正同等のまま走行性能や乗り心地を改善する専用スプリング/サスペンションキット で、外観上はリフトアップなしにタイヤサイズの適正化や走破性向上を図る方向付けとなっています。

もしかしたら、今後「ゼロインチアップ」がブームとなる日が来るのかもしれませんね。

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