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暖かくなり過ごしやすい季節になってきた今日この頃、この時期に多くなるのが「花粉」。今年は特に飛散量が多く、花粉症デビューの方も沢山おられるのだとか。
いやぁ・・・私も花粉様と、かれこれウン10年のお付き合いですが、どれだけ愛情深く接しても激しく抵抗されておりまして。今年も安定の鼻水鼻づまり、目のかゆみ、くしゃみのオーバーキルコンボ。市販の薬はラムネなのかと疑いたくなるくらい効果なし。花粉も毎年進化して、抵抗性花粉などエグイやつが出てこないことを祈る次第であります。
さてさて、実はこの花粉、人だけでなく車にも大きなダメージを与える原因になるのをご存じでしょうか?
今回は、花粉が車に与える影響と、愛車を守るための対策についてご紹介します。
🚗 花粉が車に与える主な影響
① ボディにシミができる(塗装ダメージ)
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花粉は水分と反応すると「ペクチン」という成分を出し、これが塗装に浸透してしまいます。
その結果…
- 黄色いシミが残る
- 乾くとボディが凹んだような跡になる
- 通常の洗車では落ちなくなる
特に、雨の後に晴れた日はダメージが進行しやすいので注意が必要です。
② 塗装のツヤが落ちる・劣化する
花粉が付着した状態で太陽の熱を受けると、いわゆる「焼き付き」が起こります。
その結果…
- ボディのツヤがなくなる
- クリア層が傷む
- 長期間放置すると修復が難しくなる
③ 視界不良・ガラスへのダメージ
例えばフロントガラスに花粉が付いた状態でワイパーを使用すると…
- ガラスに細かい傷がつく
- ギラつきが発生する
- 夜間の視界が悪くなる
安全面にも関わるため、見落とせないポイントです。
🧼 今日からできる!花粉対策5選
① こまめな水洗いが一番効果的
花粉は時間が経つほど固着します。
👉 目安
- 理想:2〜3日に1回
- 最低:週1回
ポイントはまず水でしっかり流すこと。
いきなり擦るのはNGです。
② 雨の後はできるだけ早く洗車
花粉+雨は最もダメージが出やすい組み合わせです。
👉 雨上がりこそ洗車のタイミングです。
③ ぬるま湯での洗車も効果的
40〜60℃程度のぬるま湯を使うことで、花粉の成分が分解されやすくなります。
※熱湯は塗装を傷めるため避けましょう
④ ボディコーティングでダメージ軽減
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コーティングを施工しておくと…
- 花粉が付いてもお手入れが楽!
- 固着しにくい
- 洗車がラクになる
この時期は特に施工のメリットが大きいです。
弊社は「keeperプロショップ」でコーティング施工を得意としております!
簡易的なコーティングから、本気のガチ仕上げまで、幅広く取り扱っておりますので、是非一度ご相談頂けましたら幸いでございます。
🚘 まとめ
花粉はただの汚れではなく、車の塗装を傷める原因になります。
特にこの時期は
✔ こまめな洗車
✔ 早めの対策
✔ コーティング施工
が愛車をキレイに保つポイントです。
車のことなら、カスタムカー アタッカーまで!!
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております!


