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ジムニーを購入したら、まずカスタムしたくなるのがタイヤ&ホイールではないでしょうか?
ジムニーはホイールとタイヤを交換するだけでも、ノーマルとはまったく違ったワイルドな雰囲気に変身します。
特にJB64ジムニーは、純正の175/80R16をベースに、さまざまなタイヤ・ホイールの組み合わせを楽しめるのが魅力です。純正ホイールは16×5.5Jで、社外ホイールでも5.5J×16、インセット+20~+22mmあたりが一般的な選択肢です。
今回は、ジムニー専門店・カスタムショップでも人気の高い組み合わせを中心に、おすすめのタイヤ&ホイールをご紹介します!
① 王道のオフロードスタイル
「XTREME-J × GEOLANDAR G003」
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まずおすすめしたいのが、ブラック系ホイールとゴツゴツしたMTタイヤの組み合わせ。
ホイール:XTREME-J D:SLOT
タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDAR M/T G003
この組み合わせは、とにかく「ジムニーらしさ」を出したい方におすすめです。
黒いホイールに大きなブロックパターンのタイヤを組み合わせることで、ノーマルジムニーが一気に本格オフロード仕様に。
アウトドアやキャンプが好きな方にもピッタリです。
こんな方におすすめ!
- とにかくワイルドにしたい
- オフロード感を出したい
- ブラックホイールが好き
- キャンプやアウトドアを楽しみたい
実際のJB64装着例でも、XTREME-JとGEOLANDAR G003の組み合わせが紹介されています。
② 人気急上昇!DELTA FORCE OVAL
ホイール:DELTA FORCE OVAL
タイヤ:BFGoodrich All-Terrain系など
ジムニーカスタムで非常に人気の高いのが、DELTA FORCE OVAL。
力強いディッシュ系のデザインで、ジムニーとの相性も抜群です。
マットブラック系を選べば、ボディカラーを問わず合わせやすく、街乗りでもアウトドアでもカッコよく決まります。
「ゴツゴツしすぎるMTタイヤはちょっと……」という方なら、オールテレーンタイヤを組み合わせるのもおすすめ。
見た目と普段使いのバランスを取りやすい組み合わせです。
③ 軽量ホイールで走りにもこだわるならRAYS
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ホイール:RAYS A-LAP-J
タイヤ:TOYO OPEN COUNTRYシリーズ
「見た目だけではなく、ホイールにもこだわりたい!」
そんな方にはRAYSのA-LAP-Jがおすすめ。
鍛造1ピースホイールならではの存在感があり、ジムニーの足元をスポーティーかつ本格的に仕上げられます。
特にオープンカントリー系タイヤと組み合わせれば、
「街中でもカッコいい、本格オフロード仕様」
という雰囲気に。
実際にJB64へA-LAP-JとTOYO OPEN COUNTRY系を組み合わせたカスタム例もあります。
④ レトロ&クラシックに決めるなら「鉄チン風」
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ジムニーには、最新デザインだけでなく昔ながらの鉄チン風ホイールもよく似合います。
例えばAPIOの「WILDBOAR SR」は、歴代ジムニーのスチールホイールを思わせるクラシックなデザインが特徴。現行ジムニーのレトロカスタムにもおすすめです。
さらに、
ホワイトレタータイヤ+クラシックホイール
という組み合わせにすると、一気にヴィンテージ感がアップ!
「派手すぎるカスタムは嫌だけど、ノーマルとは違う雰囲気にしたい」という方におすすめです。
⑤ とにかくゴツく!本格オフロード仕様
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最後は、ジムニーの魅力を最大限に引き出す本格オフロード仕様。
ホイール:ブラック系5.5J~6J
タイヤ:TOYO OPEN COUNTRY M/Tなど
タイヤを大きく、太くすることで、ノーマルとは比べものにならない迫力になります。
ただし、ここは注意が必要。
タイヤサイズを大きくすると、
- フェンダーとの干渉
- ハンドルを切った際の干渉
- 車体からのはみ出し
- 乗り心地の変化
- 燃費への影響
などが出る可能性があります。
特に大径タイヤは、リフトアップやオーバーフェンダーなどを含めてトータルで考えることが重要です。
実際のカスタム例でも、リフトアップやオーバーフェンダーと組み合わせて225/70R16などの大径タイヤを装着しています。
結局、どのタイヤ&ホイールがおすすめ?
| スタイル | おすすめ |
|---|---|
| 王道オフロード | XTREME-J × GEOLANDAR G003 |
| 街乗り&アウトドア | DELTA FORCE OVAL × ATタイヤ |
| スポーティー | RAYS A-LAP-J × OPEN COUNTRY |
| レトロ・クラシック | WILDBOAR系 × ホワイトレター |
| 本格オフロード | ブラック系ホイール × MTタイヤ |
個人的におすすめしたいのは、「16インチ・5.5J前後+オールテレーンタイヤ」の組み合わせ。
見た目を大きく変えながらも、普段の街乗りで使いやすく、ジムニーらしいワイルドさも楽しめます。
JB64向けには、WEDS ADVENTUREでも16×5.5J、インセット+22、純正と同じ175/80R16を組み合わせる設定が確認できます。
タイヤ&ホイール選びで重要なのは「見た目だけ」じゃない!
ジムニーのタイヤ・ホイールは、
① デザイン
↓
② タイヤサイズ
↓
③ ホイールサイズ・インセット
↓
④ フェンダーとの干渉
↓
⑤ 車検・保安基準への適合
まで考えて選ぶことが大切です。
特に「ネットで見たカッコいいジムニーと同じタイヤを付けたい!」という場合でも、車両の年式・型式・リフトアップ量・フェンダー形状などによって、そのまま装着できるとは限りません。
まとめ
ジムニーは、タイヤとホイールを変えるだけで車の印象が劇的に変わる車です。
「アウトドア仕様」「街乗り仕様」「レトロ仕様」「本格オフロード仕様」など、自分の好みに合わせて自由にカスタムできるのがジムニーの大きな魅力。
だからこそ、
「どんなジムニーにしたいのか?」
を先に決めてからタイヤとホイールを選ぶのがおすすめです。
当店でも、
「ジムニーをもっとカッコよくしたい!」
「どのタイヤサイズなら装着できる?」
「リフトアップなしでどこまで大きくできる?」
など、お気軽にご相談ください!


