「働くクルマ」を、自分だけの相棒へ。
「プロボックス」と聞くと、営業車や配送車を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし近年、プロボックスはアウトドア好きやキャンパー、カスタムファンから絶大な人気を集めています。
シンプルなデザインだからこそ、カスタムの自由度は無限大。
今回は、プロボックスを”遊べるクルマ”へ変身させるおすすめカスタムをご紹介します。
① リフトアップでアウトドア感を演出
最も人気なのがリフトアップカスタム。
約30~50mm程度リフトアップするだけで、見た目の迫力は一気にアップします。
さらに最低地上高も確保できるため、
- キャンプ場
- 林道
- 河原
- 雪道
なども安心して走れるようになります。
リフトアップと合わせてアンダーガードを装着すれば、本格オフロード仕様の雰囲気になります。
② タイヤをインチアップ&オールテレーン化
プロボックス純正は14インチですが、人気なのは
- 15インチ
- 16インチ
へのインチアップ。
さらに
- TOYO OPEN COUNTRY R/T
- TOYO OPEN COUNTRY A/TⅢ
- YOKOHAMA GEOLANDAR X-AT
- BFGoodrich All-Terrain T/A KO2
などのオールテレーンタイヤを装着すると、一気にワイルドな印象になります。
人気サイズ例
- 195/65R15
- 195/60R16
- 185/65R15
※車高やホイールオフセットによって干渉する場合があるため、適切なサイズ選びが重要です。
③ 全塗装(オールペイント)で世界に一台だけの一台へ
プロボックスはボディ形状がシンプルなので、全塗装との相性が抜群。
人気カラーは
- サンドベージュ
- アーミーグリーン
- マットカーキ
- セメントグレー
- マットブラック
- アーバンカーキ
- アイボリー
アウトドア仕様なら艶消し系、
街乗りメインならツヤありカラーもおすすめです。
ブラックのオーバーフェンダーやルーフラックとの組み合わせは、SUV顔負けの存在感になります。
④ ホイール交換で足元を引き締める
タイヤだけではなくホイールも重要です。
人気メーカー
- MLJ XTREME-J
- RAYS TEAM DAYTONA
- DELTA FORCE
- CRIMSON DEAN CROSS COUNTRY
- WEDS MUD VANCEシリーズ
マットブラックやブロンズカラーを選ぶことで、アウトドア感がさらに高まります。
⑤ ルーフラックで積載力アップ
プロボックス最大の武器は積載性。
そこへルーフラックを追加すると
- キャンプ用品
- サーフボード
- 釣り道具
- スノーボード
などもラクラク積載できます。
見た目も一気に”遊び車”になります。
⑥ LED化で現代風カスタム
ライト類をLEDへ交換するだけでも印象は大きく変わります。
おすすめは
- LEDヘッドライト
- LEDフォグランプ
- LEDバックランプ
- 室内LED
夜間の視認性も向上し、実用性もアップします。
⑦ 内装もアウトドア仕様へ
仕事車だった室内もカスタムできます。
おすすめは
- 防水シートカバー
- ラゲッジマット
- 木目調フロアキット
- ベッドキット
- 車中泊仕様
荷室の広いプロボックスなら、大人2人でも快適に車中泊を楽しめます。
カスタムの組み合わせ例

ライトアウトドア仕様
- 30mmリフトアップ
- 15インチホイール
- オールテレーンタイヤ
- ルーフラック
普段使いとアウトドアを両立した人気仕様です。
本格オフロード仕様
- 50mmリフトアップ
- 16インチホイール
- BFGoodrich KO2
- オーバーフェンダー
- アンダーガード
- サイドステップ
まるで海外仕様のSUVのような迫力になります。
シティスタイル
- セメントグレー全塗装
- ブラックホイール
- ローダウン
- LEDライト
都会でも映えるスタイリッシュな仕様です。
プロボックスは「仕事」だけじゃない。
丈夫で壊れにくく、荷物も積めて燃費も優秀。
そこへリフトアップや全塗装、インチアップなどのカスタムを施せば、アウトドアでも街乗りでも楽しめる一台へと生まれ変わります。
「営業車だから…」というイメージは、もう過去のもの。
自分らしいカラー、自分らしい足回り、自分らしいスタイルで、世界に一台だけのプロボックスを作ってみませんか?
当店ではリフトアップ・全塗装・タイヤ&ホイール交換・各種カスタムのご相談も承っております。プロボックスの魅力を最大限に引き出しながら、ぜひ一緒に楽しみましょう!


