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今回は、愛車のキズについてのお話。気を付けて運転していても、避けて通れない車のキズ。
「気づいたら擦り傷がついていた…」
そんな経験、誰しも一度はありますよね。
実はその傷、板金に出さなくても自分で“目立たなくできる”ケースが多いんです。
今回は現場でよくやる、手軽にできるごまかしテクニックを分かりやすくご紹介します!
まずはチェック!その傷、消える?消えない?
最初にここを確認してください👇
- 爪でなぞって 引っかからない → 浅い傷(消せる可能性大)
- 爪が引っかかる → 少し深め(ごまかし対応)
この判断で、やるべき方法が変わります。
① コンパウンドで磨く(最もおすすめ)
軽い擦り傷ならこれが一番効果的です!
やり方
- 水洗いして汚れを落とす
- 柔らかい布にコンパウンドをつける
- 優しく円を描くように磨く
- 乾いた布で拭き取る
ポイント
- 力を入れすぎない(塗装が削れます)
- 「細目 → 極細」の順で仕上げるとキレイ
👉 うっすらした線キズなら、ほぼ分からなくなるレベルまで復活します!
② タッチペンで補修(少し深い傷に)
塗装が削れている場合は、こちら。
やり方
- 傷部分の汚れ・油分を落とす
- タッチペンで薄く塗る(チョンチョン乗せる感じ)
- 乾燥させる
ポイント
- 色番号は必ず車に合ったものを使用
- 一度で仕上げず、薄く重ね塗りがコツ
👉 近くで見ると分かりますが、遠目ではほぼ気にならなくなります!
③ 傷消しワックス(とにかく簡単)
7
時間がない方にはこれ!
特徴
- 洗車ついでに施工できる
- 細かい傷を“埋めて見えなくする”
👉 持ちは短いですが、査定前や急ぎの対策にはかなり有効です。
プロの裏ワザ(現場あるある)
- 水で濡らして傷が消える → 磨けば消える可能性大
- 黒い樹脂パーツの白ボケ → シリコンスプレーで復活
注意点(ここ重要です)
- 乾いたまま擦る → 傷が増えます
- 粗いコンパウンドだけ使用 → 表面が曇る
- 深い傷を無理に磨く → 逆に悪化
まとめ(プロ目線でのおすすめ)
- 浅い傷 → コンパウンドで磨き
- 少し深い → タッチペン+軽く仕上げ磨き
- 時間がない → ワックスで応急処置
「これって自分でいける?」と迷ったら、
無理せずご相談ください!
実際の傷の状態を見れば、
“消えるのか・板金が必要か”も正直にお伝えできます👌
愛車をキレイに保つために、ぜひ一度試してみてくださいね!


